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ぎんなん

2011年10月31日(月)

ぎんなん
子供のころは、苦手だった記憶があります。
苦味と香り。
これが原因だったのでしょう。
ところが今では、
お客様の付き出し用に私のそばに置いているのですが、
ついつい手が伸び、提供する前に無くなってしまいます。

ひとつひとつプライヤーで殻を割る。
この作業が大変です。
力の入れ具合が大変です。
強くプライヤーを握ると
実まで割れてしまいす。

苦労して塩炒りしたぎんなんが、
私の側にあるといつの間にかなくなっています。

困ったものです。

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